M13/40 カール・アルマート タミヤ 戦車

チャオ♪
(イタリア語でこんにちは。)

ミリオタな自分。

ドイツ戦車中心に戦車プラモ作って、
近代ヨーロッパ戦史関連本、読みまくって。

って感じで今、個人的にはまってるのはイタリア戦史。

イタリアってサッカー強いし、良い自転車作るのに、戦争となると微妙です。

イタリア軍は今ではすっかり都市伝説化され、笑いのネタになってます。



って事で久々に戦車プラモ作成予定です。
(今は箱と中身を眺めてるだけ。)

イタリア軍の主力戦車。
タミヤ カール・アルマート
M13/40 カール・アルマート

Mはメディオで中間(中戦車)という意味。

13は13トンの重さ。

40は正式採用年(1940年)。


中戦車と言っても各国に比べると小ぶり。

装甲も薄く速度も30キロと他国より10キロ遅いです。

北アフリカ戦線の砂漠ではエンジンにエアフィルターなかったため故障の連続。
          (後に改善)

この戦車は砲塔に換気扇がなかったため一発撃つ度に
キューボラハッチを開けてました。
(その後開けっ放しになる。)

生産数も少なめの800輌。
(米のシャーマン5万、露のT-34は5万5千、独のⅣ号8千、日のチハ2千2百。)

数も性能も微妙ですが乗ってるイタリア兵も?

60キロを1週間かけて進軍、
英国軍に遭遇し1日で60キロ撤退しました。

放置されたイタリア戦車の砲弾入れにはワインボトルが入っていたとか。


とあるイタリア軍の小隊長、前線で荷造り。

部下達に理由を聞かれ、小隊長はこんな返答。

小隊長『女のために命は捨てても、国のためには死ねない。
    明日、国へ帰る。』

と爽やかな笑み。

部下達『自分達も連れてって下さい!』

この話は前線で飛び火。

翌日、前線のイタリア軍は戦闘前に大幅に人数減ったそうな。
    

こんな感じでイタリア兵のよもやま話は盛り沢山。

プラモの中身はこんな感じ。
イタリア戦車 プラモデル


ちょっと豆知識(イタリア軍編)

WW2(第2次大戦)イタリア軍は北アフリカに侵攻。

しかし、裸足で槍や弓で武装するエジプト軍に苦戦。

その後、英国軍の1方面軍に国をあげて挑むが敗退。
   (ドイツに援軍要請)

ドイツはソ連侵攻を遅らせ名将ロンメルを北アフリカに派遣。
(ソ連侵攻遅れたドイツは後に冬将軍に敗れる。)

ロンメルは北アフリカで活躍。
(チャーチルもロンメルを恐れた。)

英軍押し捲る。

英軍は将軍をモントゴメリーにする。
  (米軍にも支援要請)

独伊枢軸軍25万 VS 米英連合軍48万

ロンメル、善戦するも心身共に疲労し病気に。

ドイツに治療のため帰国。

ロンメル不在は全軍知る所になりドイツ軍指揮低下、英軍指揮上昇。

病気のままロンメル前線に戻される。

ヒトラーの無茶振り作戦を実行しなかったロンメル。

今度は反逆罪でドイツに呼び戻されヒトラー暗殺の容疑をかけられ逮捕。
(ここまでは宇宙戦艦ヤマトのドメル将軍と似てますね。)

その後、ロンメルは自殺を強制されて亡くなりました。



以下省略、その後、ご存知の通りの結末に。

ヒトラーは自殺直前に言いました。

ヒトラー
『イタリアの位置に日本がいてくれたら我々は負けなかっただろう。』

以上、久々長々ウンチク、サムライダーでした。
 (ウンチク書いて発散しています。)

読んで頂き有難うございました。




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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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