ドーピング アームストロング

ドーピングでアームストロングがあ~。

今回は超シリアスにドーピングについての話。
(自転車選手が最も使用していると言われているとも。)

健康食品は大丈夫!なんて考えてましたが
規制が緩い分、危険も伴うようです。
2001年、輸入されたサプリメントの実に15%
は禁止物質が含まれていたそうです。

昨今流行の酸素カプセルに酸素缶、
ドーピングなのでは?との声で
JADAが調べたそうですがドーピングではないそうです。
   (効果が薄いって事??)


トレーナー時代に勉強した内容を一部わかりやすく紹介です。



歴史

1886年 アムステルダム運河水泳競技が最古とされる。
1886年 興奮薬で最初の死亡事故(自転車競技)
1960年 興奮薬で死亡事故(自転車競技)
1968年 グルノーブルとメキシコオリンピックから正式に検査が実施
1976年モントリオールから蛋白同化ステロイドが検査
1988年 検出困難とされていた蛋白同化ステロイドの
      スタノゾノールの検出でベンジョンソンのメダル剥奪
1998年ツールドフランスでエリスロポエチン多数発見
2000年エリスロポエチン検出のため血液検査実施
2004年 ハンマー投げ アヌシュが尿のすり替えと検査拒否でメダル剥奪



ドーピングが禁止される理由

 1、反則(フェアではない)
 2、有害(副作用)
 3、社会悪(薬物汚染、青少年へ悪影響)



ドーピング防止活動

 ドーピング防止活動は中立で行うべきで1999年 WADA設立
 国内では2001年 JADA設立
 

ドーピング定義(WADA規定)
  1、検体からマーカーが存在 
  2、禁止物質の使用、または企て
  3、検体採取拒否
  4、居場所情報不提出や検査に来ない事
  5、ドーピングコン トロール改ざんや改ざん企て
  6、禁止物質所持7、禁止物質不法取引
  8、禁止物質投与または企て、共犯。
               以上の1つ以上が発生する事。


ドーピングコントロールとは?
  検査に関連した一連のプロセス。
  ・検査(選定、立案、採取、検体取り扱い、検体運搬)
    1、競技会検査ICT
    2、競技会外検査OOCT
         の2種類がある。 
  ・分析
  ・結果管理
  ・聴聞会と上訴
               以上の全体を指す用語

禁止物質の種類(毎年改正)
    毎年WADAが改訂し前年の9月に公開。1月1日から発効。
  ・禁止基準
   1、競技能力を強化し得る
   2、健康に有害
   3、使用がスポーツ精神に反す
              以上の2つを満たすもの
   

今日はここまで、話がかたくなっちゃいましたね。
(知りたい人がいたら2回目書きますが…。)

読んで頂き有難うございました。



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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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