体重 トライアスロン

トライアスロンで体重は軽い方がよいか??

調べてみました。

トライアスロンやマラソンで、少し昔、
躍起になって体脂肪や体重を落としていた時代があった。

しかし、それは必ずしも正しくはなく
近年のサイエンスで証明されている。

だが体重はパフォーマンスに大きく影響する。

特にランニングでは軽い体重でハイピッチに進むランナーは有利という。

しかし長い手足を駆使し大きなパワーを発揮する欧米型アスリート
ではバイクパフォーマンスは高い傾向にあるという。

近年のトライアスロンではバイクパフォーマンスの高い
アスリートの方が好成績の傾向にあるという。

一般の自転車レースと異なりトライアスロンでは登りは少ないフラットコースだ。
フラットコースでは体重の増加はバイクパフォーマンスではプラスとされ、
エネルギー消費量を低く抑える傾向にあるという。

むしろ体重の少ない選手の方が相対的な空気抵抗は高くなるという。

バイク重量は体重の軽い選手、重い選手と大きな差はない。

しかしバイク重量を体重で割った数字で表すと体重の重い選手
のバイクの方が相対的に小さくなる。
これもエネルギー消費量に関連して体重の重い選手の方が有利だ。

つまりフラットコースに関しては体重の重い選手の方が有利かもしれない。


読んで頂き有難うございました。
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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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