LSDトレーニング

ゆっくり走れば速くなる。
LSD(longslowdistans)トレーニングは有効か?

調べてみました。

昔から、ゆっくり走れば速くなるトレーニングは
アスリート達に多くの恩恵をもたらしてきた。

このトレーニングの狙いは運動に対するエネルギー効率を高め、
長い距離に耐えうる筋、関節を構築する。

事実、マラソンのタイムは一回で走る
練習距離が長いほど短縮される傾向にあるという。

週100キロ以上走るランナーはそれ以下しか
走らないランナーに比較して最大酸素摂取量は違いがなかった。
しかし最大走行スピードは高いとの報告がある。
それはランニングエコノミーに優れエネルギー効率が高いからという。

しかしLSD にも落とし穴はある。

マラソン選手の行うトレーニングを調査したところ
トップアスリートほどレーススピードでの練習比率が高い。
更に練習スピードが高い群では最大酸素摂取量と10キロタイムは 良好という。

つまり、ゆっくり走るLSD トレーニングは有効ではあるが
レーススピードでの高速域での練習を加える必要があるようだ。


読んで頂き有難うございました。
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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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