筋収縮

現在、月2回以上の勉強会参加を
自分のノルマとしています。

勉強会に行くのが目的ではなく
現場に生かすのが目的なので、
ただの要訳で終わらないように書いてみます。

先日、山梨の勉強会にて

EMG analysis of Index Finger
10 Division Method With All-out Traial

という内容がありました。
わかりやすく書けば、

最大筋収縮時間の何パーセントまでなら
回復を繰り返しながら筋収縮が可能か?

という実験結果です。

自分の競技に置き換えて説明してみます。



自分はバイアスロンをしています。

競技用ピストルAPS-3の重量は
約1キロと、1ハンド(片手撃ち)
射撃するには、かなりのヘビー級。
APS3.jpg
金属パーツ多用なAPS-3

現在では軍用銃でも樹脂製パーツ
多用し、軽量化をはかってます。
Glock17.jpg
グロッグ17は700g
※フレームまで樹脂製にて寒冷地でも手にはりつかない、
 映画ダイハードでは金属探知機にも探知されないと紹介。
     (弾丸は金属製ですが。)



話が迂遠しましたが重量1キロの競技用ピストル
にて筋疲労を残さずに繰り返し技術練習したいとします。

仮に自分のピストル最大保持時間が3分だった場合、
何分までなら疲労蓄積せずに練習が可能か??

① 最大の3分
② 半分の1分30秒
③ 1/3の1分
④ 気合と根性で変化








正解は②だそうです。
最大収縮時間の50%超えなければ2~3分後には
回復し練習可能とか。

これは現場のリハビリにも言えると思います。

話が回りくどくなりましたが、
読んで頂き有難うございました。



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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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