うつ病 勉強中

ああ~仕事がはじまる~(>.<)

ってことで、ちょっぴり心のお話です。




TW先生
「院長、いつも何かの本読んでますよね?
字が好きですよね?」

と言われています。

今回は、とある本の内容の一部を超圧縮して書いてみます。





多くの患者さんが当院を選んでくれるのは嬉しいのですが、
全ての患者さんの主訴に対応出来ているわけではありません。

とある患者さん。

整形受診して変化がなく、その後当院受診。

しかし当院でも納得のいく結果がでない。

自分の評価が足りなかったり誤りがあるのでは?

と考えたりしますが、痛みの原因のひとつでありながら、
殆ど勉強しなかった分野があります。

心の問題、診療内科です。

筆頭株主様に本をすすめられましたが難しく、
他の本を何冊か読んでます。

痛みにおいて無視出来ないメンタルの病気が「うつ」です。

なんでも人口の1割はうつになるといわれているようで、
その原因が「環境」とか。

公私にストレス(失敗体験や失敗するのでは?といった不安)
を抱えていると発症率が上がります。

しかし夫、妻などサポートしてもらえる配偶者がいると
発症率が2割に抑えられるとか。

そして、うつは全てがわかりやすく症状にでるわけではないようで
時に仮面うつとして、身体症状方面に表れます。

頭痛、肩凝り、胃痛、不快感など。
更に現在抱えている病気の自覚症状閾値を下げます。

うつの人は体の症状を検査しても陰性です(問題がない)。
なので検査結果に患者は納得しません。
そればかりか、自分を特別な病気と考えこんだりする傾向に。

そんな「うつ」もCESーD(セスデー)といった20項目
の質問紙テストがあり、約8割の精度で診断可能なんだとか。
(詳細はCESーDと検索してください。)



CESーD(セスデー)の項目ではありませんが、
こんな感じの人はうつになりやすいとか。

・独身
・真面目
・ネガティブ思考
・頭が良い
・リアリスト
・仕事が上手くいっていない
・自分に自信が持てない

などは注意かも?
(自分、独身しか当てはまらない。)

朝日将軍と呼ばれ、ノリノリだった木曽義仲なんかも、
 
『負け戦の時の鎧は重い。』

なんて言っていたので、失敗体験は危険因子ですね。

以上 なんとなく書いてみました。
(間違ってたらゴメンナサイ。)

以上 読んで頂き有難うございました。


 
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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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