津軽と南部

10月です。
自転車イベントが入っています。

しかし腰痛に悩まされ練習すら出来てません。

このままでは厳しい!!

と奮起して静岡清水より山梨南部町へ行ってきました。
(もちろんロードバイクでね)

登板、登板、登板の連続25キロ!!
南部町についた時には腰痛再燃で泣きながら帰ってきました。
(今月の大会無理かも…。)



山梨県南部町は陸奥の国、南部氏発祥地。
(火祭りでも有名です。)
たけのこ
たけのこで有名な道の駅
(携帯カメラに自分の指が入っていたので他から流用)


ここからドカンと歴史ネタです。

ちょっと豆知識(南部と津軽編)

南部氏は奥州藤原氏征伐にて功を立て頼朝公より
陸奥の国の領地をもらったそうです。

戦国時代、最大版図になりました。
(青森県と岩手県北部)
南部信直
南部信直(信長の野望より)


こんな話が残ってます。

ある旅人が三日月の晩に南部領に入り、
南部領を抜ける時には満月になっていたそうです。

『三日月が丸くなるまで南部領』

という句が現在でも残ってます。


戦国時代、そんな南部氏に一大事件が!!

後継者争いで一門の九戸氏が反乱(九戸の乱)
乱は豊臣秀吉の援軍により治まりましたが
今度は家臣の大浦為信が秀吉のお墨付きをもらい独立。

名を津軽為信と改めました。
津軽為信
津軽為信(信長の野望より)

陸奥三国志
陸奥三国志

津軽と南部のお話でした。





ちょっと豆知識(南部せんべい編)

南部名産、南部せんべい。
Senbei.jpg


南北朝時代、南朝の天皇が現三戸郡に来た折、
家臣に何か食べ物がないか聞きました。

家臣はそば粉とゴマを調達し自身の兜を使って煎餅を焼きました。

それが南部煎餅の始まりです。

喜んだ天皇は煎餅に菊の紋を許したそうです。
現在の煎餅にも菊水があるそうです。
(あんまり良く見てなかったなあ~。)

戦国時代も南部軍の足軽たちに携帯食として食されました。






読んで頂き有難うございました。
スポンサーサイト
プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR