小児 整形外科

こんにちは。

いつも遊んでばかりの自分ですが
たまには勉強会にも行ったりします。

たまには真面目に書いたりしてみます。




外来診療で役立つ小児整形外科の基礎知識

        千葉県子供病院 西須孝先生

のお話を聞きました。

限られた時間で非常に沢山の話をされました。
(ボリューム多く書ききれなかったです。)

箇条書き程度ですがまとめてみます。



小児足関節捻挫難治例では距踵間癒合例が多く
レントゲンでも斜位撮影でないと診断不可とのこと。
小児足関節捻挫では骨剥離が多発、
靭帯損傷のみではない事が多い。

小児の足関節は癒合例に注意が必要で舟状楔状間に
疼痛確認した場合も癒合を考慮する必要がある事。

関節痛に伴い38.5度以上の発熱、
2以上のC R Pでは化膿性関節炎を疑う。

成長期腰痛症では半数近くは疲労骨折、
残り半数は椎間板変性で疲労骨折では棘突起打痛、
椎間板変性ではDISKテストのみが有効である。

というお話もされていました。


まだまだありますが、気が向いたら続き書いてみます。


読んで頂き有難うございました。
スポンサーサイト
プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR