明暦の大火 振袖火事 本妙寺 遠山の金さん 千葉周作

先週木曜は半ドン

で おばあちゃんの原宿 巣鴨。
すがも~

巣鴨駅前マックは全国で、1番お客さんの平均年齢高いとか。

本日もマックで おばあちゃんが
『ハンバーガーのパンだけ頂戴。』

とパンだけ100円で購入してました。

パンだけ買えるんだ!?


そして御約束の刺抜き地蔵にてお地蔵さんナデナデ。

自分の悪いトコなでると良くなるんだとか。
悪いトコ ナデナデ
生え際ナデナデ 
『髪の毛生えますように。』




あっ!!

今回の歴史探訪メインは巣鴨本妙寺です。

本妙寺は明歴の大火の火元です。

歴史を調べていて、ぶちあたる明暦の大火。

・江戸城本丸は明暦の大火で消失。

・骨喰藤四朗に義元左文字の日本刀が明暦の大火で消失。
  (義元左文字はのちに焼直される。)

・茶碗調べていても、茶碗に御飯を盛るようになったのは
 明暦の大火あとより。(火事前は木椀に御飯盛ってた。)
※諸説あり。


火事後、上野小路が広くなり、(広小路)
両国橋かかり、錦糸町方面に人が移り、
青山や麻布にも人が多く移り住んだのも
明暦の大火後から。

女性が、戦国時代からの垂れ髪だったのが、
有事の際 動きやすいようにと、結うようになったのも
この後からだとか。

この大火事は江戸庶民の生活を大きく変えたようです。

江戸の街を60%焼き、10万人の人が亡くなった大火事です。




その火元がココ 本妙寺。(諸説あり)
ほんみょう寺
北辰一刀流 千葉周作のお墓に、遠山の金さんのお墓もあります♪
(もちろん墓参り♪)



火事の原因は?

昔 梅乃って若い女性が上野山(現上野公園)でイケメン男性に一目ぼれ。

恋わずらいにて、食事も喉を通らなくなり亡くなってしまいます。

不憫の思った母親が綺麗な振袖を棺にかけてあげます。

その振袖をお坊さんが転売。

振袖を購入した若い娘が急死。

そして、その振袖をまた棺にかけて、またお坊さんが振袖を転売。

そしてまた、振袖を購入した女性が急死し、棺に振袖がかけられる。

さすがのお坊さんも振袖を燃やそうとしたら、強風で燃えた振袖が寺の屋根に舞い上がり、

お寺を火元に江戸の街を焼失。


なので別名 振袖火事。 1657年1月18日。


両国 江戸東京博物館にて明暦の大火を詳しく知る事ができます。


これ以上 書くと モーレツにマニアックになるので この辺で。

読んで頂き有難うございました。
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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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