大胸筋 トレーニング

ども、筋トレ再開した

キンキン・キッズ
(筋筋)

のサムライダーです。

本日はマニアックな自信大!!
(いつもだけど)

大胸筋トレーニングについて。




まずは大胸筋の作用。

筋肉の動きが解らなければ有効なトレーニング効果は得られません。

基本は腕を横に広げ、水平に内側にもってきます。
この動きを内転と言います。
ベンチチューブ水平面

内転
ベンチチューブ内転
さらに腕を内へ捻る動き、内旋が大胸筋の主な作用。

トレーニングでは!

一般的によく見るのはこれ。
負荷はシャフトだったりダンベルだったり。
ベンチチューブ
写真はチューブを使ったベンチチューブ




しかし、大胸筋といっても筋繊維は3種類。
大胸筋プロメテウス
プロメテウスより引用

上より

  鎖骨部

  胸肋部

  腹部

とあり、トレーニング方法は若干異なります。

鎖骨部トレーニング
インクラインベンチチューブ
インクラインベンチチューブ


腹部
デクラインベンチチューブ
デクラインベンチチューブ

チューブトレーニングは重力に左右されないのが最大の利点。
     (携帯も非常に楽ですし)

これがプレート利用した場合ベンチ台を傾ける必要があります。

負荷を自重にしたプッシュアップ(腕立て)の場合、
体幹(体)の傾斜を変える必要があります。

インククライン(鎖骨部)
インクラプッシュ

胸肋部
プッシュ

デクライン(腹部)
デクラプッシュ

インクラインを重視し、大胸筋上部(鎖骨部)を
肥大させたシュワルツネッガーは後にミスターチェスト
と呼ばれました。

以上、読んで頂き有難うございました。

協力:リハ科TK先生
   実習生
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プロフィール

サムライダー

Author:サムライダー
性別 :男子   (雑食系)
身長 :165cm(調子の良い時)
体重 :62キロ (飲んでない時)
血液型:+O   (Aに憧れる)
目標 :優勝  (棚ボタでも)
好きなもの:歴史・自転車・
      トレーニング・ミリタリー関連

元自衛官
元実業団野球トレーナー
元整形勤務

実力以上にウンチク話し、
マニアックで自虐ネタ
も多いですが暖かく
見守って下さい。



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